事業再生実務家協会
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会則
第1章
第1条(目的) 一般社団法人事業再生実務家協会(以下「本会」という。)は,本会の活動に会員の意見をより反映させ,本会の活動をより充実させるために,本規定を制定する。
第2章 役員
(役員)
第2条
本会に、定款に定める役員の他,次の役員(以下「規定役員」という。)を置く。
執行委員 複数名
常議員 複数名
2. 常議員は、正会員(定款7条3項(1)号)の中から会員総会の決議により選任する。
3. 執行委員は、常議員の中から常議員の互選により選任する。
(任期)
第3条 規定役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
2. 補欠又は増員のため選任された規定役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
第3章 会議
(会員総会)
第4条 会員総会は、正会員をもって構成し、本規定に定める事項を決議する。
(会員総会の権限)
第5条 会員総会は,その決議により,本会の運営に関する重要な事項について意見を述べることができる。
2. 会員総会は,その決議により,正会員の中から理事(定款29条1項(1)号)及び監事(定款29条1項(2)号)を推薦することができる。社員総会は,理事及び監事の選任について,会員総会の推薦を尊重するものとする。
3. 会員総会は,その決議により,理事・監事による職務の執行について意見を述べることができる。
4. 監事は、監査報告(定款32条1項)について,会員総会に報告するものとする。
(会員総会の招集)
第6条 会員総会は、代表理事が招集する。
2. 会員総会は、通常会員総会及び臨時会員総会の2種とする。
3. 通常会員総会は、年1回招集する。
4.
臨時会員総会は、次の場合に招集する。
代表理事が必要と認めたとき
複数の執行委員が会議の目的たる事項を示した請求したとき。
正会員の5分の1以上の者が会議の目的たる事項を示して請求したとき。
(会員総会の決議)
第7条 会員総会の議事は、出席した正会員(3項の規定により議決権の行使を委任した会員を含む。)の過半数をもって決する。
2. 正会員は、各自1個の議決権を有する。
3. 会員総会に出席しない正会員は、書面により、会員総会に出席する他の会員にその議決権の行使を委任することができる。
(常議員会)
第8条 常議員は、常議員会を構成し、本規定及び会員総会の決議に基づき、本会のために活動する。
2. 第7条の規定は,常議員会に準用する。
(常議員会の権限)
第9条 常議員会は,その決議により,常議員の中から代表理事,専務理事及び常務理事(定款30条3項)を推薦することができる。理事会は,代表理事,専務理事及び常務理事の選任について,常議員会の推薦を尊重するものとする。
2. 常議員会は,その決議により,代表理事,専務理事及び常務理事(定款30条3項)並びに執行委員の会務の執行について意見を述べることができる。
(執行委員及び執行委員会)
第10条 執行委員は、執行委員会を構成し、本規定及び執行委員会の決議に基づき,本会のために会務を執行する。
2. 執行委員会は、執行委員の会務の執行を監督する。
3. 第7条の規定は,執行委員会に準用する。
(執行委員会の権限)
第11条 執行委員会は,その決議により,代表理事,専務理事及び常務理事(定款30条3項)に対し,本会の会務の執行について意見を述べることができる。
2. 執行委員会は,その決議により,正会員(定款7条)の中から社員(定款13条)を推薦することができる。社員総会は,社員の選任について,執行委員会の推薦を尊重するものとする。
第4章 規定の改正
(規定の改正)
第12条 本規定を改正するには、会員総会において、出席した正会員の過半数の賛成を得なければならない。
附 則
本規定は,平成31年4月1日から施行する。
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